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ゲームと日常

【MHW】モンハンワールドベータを一通り遊んだので感想を書くよ

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本日12月23日午前2時から、モンスターハンターワールドの第二次ベータテストが開催されています。

 

 

午前2時から1時間くらいやりましたよ、ええ。

 

お陰で今日は全身にガタがきています。

きつい。

 

 

この記事では一通りモンハンワールドを遊んでみての感想だとか発見だとかを書いていきます。

 

ちなみに、ぼく自身は一年間くらいブランクのあるハンターです。

 

まぁぼくのモンハンに対する思い入れだとかワールドに対する期待なんかは過去に書いたので、ぜひそちらの記事も併せて読んでください。

 

www.physical-diary.com

 

それでは、本題に入りましょうか。

 

 

目次

 

 

そうそう、本当はスクショをたくさん使った記事にしたかったんですが、なんとぼくがUSBメモリを持っていなかったため、スクショはサムネ用の一枚しか用意できませんでした。

 

USBメモリはすぐに買おうと思うので、今日のところはスクショなしで勘弁してください。

 

また後日スクショは挿入しておきます。

 

 

 

ゲーム全体の所感

美しいモンハンの”世界”

やっぱりこの画質でモンハンできるのがすごい嬉しいなーというのが最初に思った事でしたね。

 

お陰でマップを走り回るのが楽しいのなんのですよ。

 

今回のクエストは20分がタイムリミットなんですが、もっと時間をかけて観察したいですよね。

 

製品版が発売されてしばらくは素材ツアーばっかりやってしまいそうです笑。

 

 

臨場感を増した戦い

モンスターたちのリアリティーも抜群に増していました。

 

今作、狩猟を進めているとモンスターの身体に傷とか煤とかが目立つようになる仕様があります。

 

プレイした方は分かると思うんですが、モンスターの残り体力が一目瞭然ってくらいに外見が変わりますよね?

 

「お、この様子だとかなり弱ってるな」というのが直感的に分かるので、没入感もひとしおです。

 

「俺が狩りをやってるんだ!」という実感がすごく強くなるので、これはかなり嬉しい仕様です。

 

多分、この仕様でプレイヤーを「うおっ」と言わせるような演出をいくつかは仕込んでくるはずです。たのしみ。

 

 

懐かしのモンスター、あと料理

 

モスがいるじゃねーか!!!!

 

これが言いたかっただけの項目です。スミマセン。

 

でもめっちゃ驚いたんですよ。

 

上にも書きましたが、ぼくはモンハンに一年くらいブランクがあるんですよね。

 

それだからか、突然目の前に現れた懐かしいモンスターに完全に意表を突かれました。

 

「どうしたお前……そんな真っ赤になっちまって……」

 

地形によって色が変わるんですよね。

初見の時は赤い地衣類?を被ってました。

 

姿が少し変わっても見知ったモンスターですから、なんだか妙に安心しました。

 

なんか、「良かった……!」って。

 

 

あと個人的に懐かしいなぁと思ったのは料理ですかね。

 

今作の料理はベースキャンプで食べるみたいですね?

あと作ってるのがアイルーじゃなくて受付嬢です。

 

いろいろ変わった部分はあるものの、美味しそうなのは変わりませんね。

 

いやぁ今作の料理は本当においしそうです。照りが良いですよ照りが。

 

ぼくも毎日あれくらい文化的な食事をしたいなぁ。かなしい。

 

 

 

新要素あれこれ

様々な環境生物

今作のマップ上には、狩猟に利用できる「環境生物」というのが存在しています。

 

有用性が分かりやすいのは、例えばシビレガスガエルなんかでしょうか。

 

この黄色いカエルを攻撃などで刺激すると、周囲一帯に麻痺ガスをばらまきます。

 

これで大型モンスターの動きを止めて攻勢に出る、といった利用方法ですね。

 

ほかには閃光玉効果の「閃光羽虫」煙幕を張る「綿胞子草」なんかがありますね。

 

こういうの、ありそうでなかった要素ですよね。

 

うまいこと狩猟に組み込めたら楽しそうです。

 

 

めちゃくちゃ多芸なスリンガー

今作のハンターは装備に関わらずスリンガーという弩を左腕につけています。

 

このスリンガー、かなり色々なことができるんですよね。

 

まず、投げナイフがこれを使って投射するようになりました。

 

スリンガーはロックオン機能もあるので、使用にはかなり融通が利くようになったと思います。

 

あとかっこいいですよねナイフ投射って。投擲もよかったんですけど。

 

そして、最も多い用途はマップ上に落ちているスリンガー専用弾の発射でしょう。

 

ベータ版時点でかなり色々な種類の弾があります。

 

これらを狩猟に絡み合わせるとすれば、かなり戦略が広がりますよね。

 

環境生物の存在と併せて考えるに、今作は「世界を利用して狩れ」というコンセプトなんでしょうか。

 

ロード中のchipsでこの弾丸についていろいろ豆知識が書いてあったりするので、見逃さないようにしたいですね。

 

今のところ、頻繁に使いそうなのはツブテの実とヒカリゴケですかねぇ。

 

ツブテの実は色々試してみたんですが、これ打撃属性ですね。

 

モンスター次第なんでしょうけど、結構すぐに気絶をとれました。

 

あと、ランゴスタの死骸を高い確率で残す(確実に?)効果もあるみたいですね。

これはかなり便利です。

 

あとヒカリゴケなんですけど、chipsに「飛竜種の頭部にヒットさせることで、飛行状態から落下させる効果も」って書いてありました。

 

まだ自分で確認してないんですけどね。

このあとリオレウスあたりに使ってみようかと思ってます。

 

 

ガンランスの新モーション、竜杭砲のロマン

ぼくがほぼガンランス専門ハンターなので、ガンランスのモーションについても書きますよ。

 

新モーションの竜杭砲、スゲーかっこいいです。

 

このモーション、派生フィニッシュとして存在してるんですが、派生元はかなり多い印象です。

 

最短だと二連砲撃から派生できますし、これまた新モーションの薙ぎ払いからも派生します。

 

そして、竜撃砲と同じく、フルバーストからも派生するようですね。

 

独特の効果音も相まって、爆発好きにはたまらない仕上がりです。

 

あと、前ステップができるようになってましたね。

 

これはかなり画期的ですが、ぼくは後ろステップでの移動に慣れきってしまっていたので、最初はかなり誤爆して被弾してました笑。

 

しかし、使えるようになってみればかなり便利なモーションです。いろいろ応用が効きそうです。

 

他にもガンランスは結構変わりました。特にぼくが大きく変わったなぁと思うのはクイックリロード周りです。

 

クイックリロードと通常リロードの違いが「竜杭砲の杭をリロードするかどうか」だけになりました。

 

つまり、クイックリロードで全弾装填できるようになったということですね。

 

しかも、そのクイックリロードはほぼどのモーションからも派生するみたいです。

かなり臨機応変に立ち回れるんじゃないでしょうか。

 

あと、踏み込み突き上げから○+△で叩きつけに派生しますね。

 

これは別に今作からじゃなかったりするんでしょうか?

結構使いやすい印象です。

 

 

 

 

まとめ

現時点でもかなり楽しいゲームになってて驚きました。

 

操作方法を指が思い出すまで苦労しましたが、思い出してみるとやっぱりモンハンですね。

別ゲーになってたりはしてないです。

 

唯一不満な点があるとすれば、素材のフレーバーテキストでしょうか。

汎用テキストが多かったように見えたので、その辺は寂しかったですね。

 

世界観に力を入れている作品なので、このあたりでもっと厚みを出してほしいところです。

 

そして願わくば本棚を……頼む……。

 

 

 

それでは、腹ごしらえしてからもうひと狩り行ってきます。